賠償保険とは・・・

今年の全国各地での自然災害により大きな、そして様々な被害が出ています

そうした損害を保険でどうやって補填していくか、これは大きな問題、課題です

この様な災害により被災してしまった場合、どのような保険に加入しておく必要があるのでしょうか

・水害で他者が所有する車が流されてきて、自分の家(車)に衝突してしまった

・修理工場に預けておいた車(船舶等)が水害により水に浸かってしまった

・台風で隣家の屋根が飛んできて自宅のガラスが割れてしまった

・台風で隣家の瓦が飛んできてケガをしてしまった

・引渡し前の新築物件、リフォーム物件が冠水してしまった

・災害を原因とする火災が発生しもらい火により全焼してしまった

 

この様な場合、、

相手が加入している賠償保険は適用されるでしょうか?

相手に損害賠償請求ができるでしょうか?

・・・結論から申し上げますとケースバイケースです・・・

ただ、今回のような大規模災害の場合、不可抗力として相手方に法律上の賠償義務が発生しない可能性があります

法律上の賠償義務が発生しないということは相手方の賠償保険の支払い対象にならないということになります

法律上の賠償責任が無いということは相手側に損失補填を求めることはできないため、自分の資産から補填、若しくは自分の加入している保険で対処しなければならないということになります

このことから自動車保険の車両保険、火災保険、傷害保険と自分の身、財物は自分の保険で守る必要があるのではないでしょうか?

この様な様々なケースを想定して保険を選択し、加入することが今後一層重要になってくるのではないでしょうか

また、我々もこの様な様々なケースを想定して、皆様に保険のご提案をしていく必要があると実感しております

ご加入されている保険、ご検討されている保険でご不明な点、気になる点などございましたら気軽にご相談ください

 

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