メリークリスマス!

もしも事故が起こったら…

メリークリスマス!

サンタクロース

今日はクリスマスですね。

みなさまのところにはサンタクロースが来ましたでしょうか?

 

この週末に、当社山陽保険センターの岡南店主催「チャリティークリスマスパーティー」にお邪魔してきました。

岡南店では「岡南ベンチャーズ」というバンドを結成されており、いろいろな国々の子供たちのために、毎年チャリティーコンサートを開催しているんです!

初めて参加させて頂いたのですが、とても楽しいひと時を過ごす事ができ、素敵なクリスマスになりました。

 

岡南ベンチャーズ

 

岡南ベンチャーズ

 

 

ところで、最近玉野支店でよく聞かれるのが、「事故にあったらどうしたらいいんかねえ?」というご質問。

「私、今まで事故したことないから、もし事故してもどうしたらええんかよく分からんのよー」

 

おっしゃる通りです。

 

事故にあっても、慣れているから大丈夫!な人の方が逆に心配です。

 

これから年末年始の帰省でいつもより遠くや慣れない場所で運転される方も多いと思います。

事故がないことが一番ですが、もし万が一の際にお役立てください。

交通事故

交通事故が起きた場合にやるべき8つの対応

 

もしも、交通事故が起こってしまったら?

「あわてず」「おちついて」行動してください。

 

①何はともあれ人命救助!負傷者の救護措置を行う


119番

交通事故が起きたときにまずするべきことは、怪我人の確認と救助です。

負傷者がいる場合は119番に連絡し、消防機関の指示を仰いだうえ、救護措置を優先して行ってください。

また歩行者など、事故に巻き込まれた人がいないかどうかを確認し、救助が必要であればすぐに救急車を呼ぶなどして、とにかく人命の救助を最優先にしましょう。

頭を強打した可能性がある場合は、むやみに動かさないようにしましょう。

 

 

②二次災害に気をつける


発煙筒をたく人

できれば事故を起こした車は、事故が起こったままの状態で止めておいた方が、事故原因の究明はしやすいのですが、道を塞いでしまっては、他の車の迷惑になるどころか、さらなる交通事故を起こしてしまう可能性があります。

自力走行が可能であれば、交通の妨げにならないように、車を安全な場所に移動させてください。動かせない場合でも、三角表示板を立てたり、発煙筒を焚くなどして他の車に危険を知らせましょう。

ただ、この時携帯電話やスマホを持っているのであれば、現場の写真を撮影しておくと、後日証拠になりますので、素早く現場写真を撮影しておければベストでしょう。

 

 

③警察へ届け出る


110番

軽い事故であっても必ず110番に連絡し、警察署へ事故の届け出を行ってください。

怪我人の速やかな救助と警察への連絡は交通事故が起きた場合の義務です(道路交通法第七十二条)。

なお、人身事故の場合は、人身事故であることを必ず警察署へ届出してください。

 

 

④相手の確認と事故の記録を行う


写真を撮る人

相手の方がいる場合は、メモに書き留めておいてください。できるかぎりのことを確かめましょう。

・いつ  (日時/時間)

・どこで (住所/不明な場合は目印になるものなど)

・だれと (氏名/住所/電話番号/車名/ナンバープレート/車の色/加入している自動車保険会社など)

 

可能なら事故直後の記憶が鮮明なうちに、現場の見取図や事故の状況、写真などの記録を残しておくことも重要です。

警察が来て簡単な現場検証を行いますが、軽微な事故であれば、警察はこの際に詳細な検証は行いませんし、必ずしも警察の資料を利用できるわけでもありません。

車両の位置関係や道路状況や破損の状況はスマホのカメラで撮影するなどして記録しておきましょう。

 

 

⑤目撃者を確認する


探している

事故状況を正確に把握するために、事故を目撃した人が近くにいないか確かめましょう。メモに書き留めておいてください。

周囲に目撃者がいた場合は、証人として同行してもらったり、連絡先を聞いておいたりしましょう。事件当事者と利害関係のない第三者の証人は信用性が高く、有用です。

しかし、目撃者が自ら名乗り出てくれることは少ないです。周囲に人がいた場合にはご自身から積極的に呼びかけをするようにしてください。

 

 

⑥その場で示談は行わない


だめ、ぜったい

この時、相手から示談の申し込みがあるかもしれませんが、この時点で相手の示談には応じないでください

相手の方から損害賠償の請求を受け、その全部または一部を承認する場合は、必ず事前に保険会社にご相談ください。

 

 

⑦ただちに保険会社に事故の連絡をする


電話する人

ご契約の代理店・扱者または保険会社の事故受付フリーダイヤルへご連絡ください。

通常、交通事故は保険会社を通してのやり取りになります。なるべく早めに伝えて対処してもらうことで、事故の対応手続きがスムーズに進みやすくなります。

車が自力走行不能の場合は、レッカーを手配しますので、動かない旨お伝えください。

 

 

⑧医師の診断を受ける


診断

その場では軽症だと思っても、あとで意外とケガが重かったという例もあります。

交通事故では、脳内出血やむちうち(首の捻挫)が後から発覚するケースもあります。

そのため、事故直後は多少痛みがあるが平気だと思っても、その日のうちに病院で検査だけは受けるようにしてください。

 

 

 

その他ご不明な点があれば、担当営業までご連絡下さい。

 

また、もらい事故で相手の方がすべて補償してくれる場合であっても、ご加入の自動車保険からお怪我の一時金が出るケースや、相手の賠償に納得がいかないときに弁護士の相談費用が補償されるケースもございますので、もし事故が起こった際、お困りごとがございましたら当社へご相談ください!

 

 

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ほけんやさん

山陽保険センター 玉野支店
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