床上浸水

水害にあったときにやるべき7つのこと

各地で記録的な大雨や暴風を記録した台風19号の影響で、

これまでに全国で少なくとも1万棟以上の住宅が水につかり、

およそ900棟の住宅が全半壊や一部損壊の被害を受けているようです。

 

岡山では奇跡的に大きな被害もなかったですが、昨年の西日本豪雨災害のように、

いつまた被害が起こるか分かりません。

 

水害に備えて、保険の加入や避難準備グッズもばっちり!

でも実際に水害にあってしまったら…

 

とりあえず、片付けしないと…

でも保険屋にも連絡しないと…

まずどこから手を付ければいいのか、分からないですよね。

 

そんなとき、役立つ情報がこちら。

 

震災がつなぐ全国ネットワーク(震つな)さんがまとめて下さっている

「水害にあったときに」~浸水被害からの生活再建の手引き~ 

とても参考になるので、ぜひ頭の片隅に置いておいてください。

 

内容を簡単にまとめると、

 

①被害状況の写真を撮る

・被害の様子がわかる写真を撮る

・家の外をなるべく4方向から、浸水した深さがわかるように撮る

・室内の被害状況もわかるように撮る

家の4方向から写真を撮る

 

②施工会社・大家・保険会社に連絡

・家の施工会社や大家に、家が浸水したこと、浸水のおおよそのふかさを伝える

・火災保険や共済に加入しているときは、保険会社や担当者にも連絡する

 

③罹災(りさい)証明の発行を受ける

・市役所・町村役場に浸水したことを申し出る

・被害認定の調査を受ける

 

④濡れてしまった家具や家電を片付ける

・片付けはゆっくり

・作業の後には手指を消毒

・ごみ捨てのルールはふだんと異なる

・ボランティアにお願いする

 

⑤床下の掃除・泥の除去・乾燥

・床下に水・泥が入り込んでいるか確認する

・泥の除去と床下の消毒をする

・カビを防ぎ、とにかく乾燥

 

⑥掃除をするときの服装

・基本は肌の露出を避けること

 

⑦復旧の前に確認をすること

・電気(ブレーカー)

・水道

・ガス

 

チラシはこちら→水害にあったときに_チラシ版

 

より詳しい冊子版もあります。

震災がつなぐ全国ネットワーク(震つな)さんのHPからダウンロード出来るので、

読んでみてください。

「水害にあったときに」~浸水被害からの生活再建の手引き~(2019年7月26日追記)

 

ホームページはこちら

震災がつなぐ全国ネットワーク(震つな)

 

 

火災保険今のままで十分かな?

自動車が浸水したときの補償はあるのかな?

補償内容や加入状況についてご不明な点があればお気軽にお問合せ下さい。

 

もちろん、他社でご加入の保険も大丈夫!

ぜひ証券をお持ちください!

 

 

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